iPodにアートワークを追加するとiPodに必要となるPCとは
iPodではituneを通じで、曲ごとにアートワーク(JPEGなどの画像)をはめ込むことができます。
この機能を使うと、itunesの画面表示が華やかになるばかりでなく、ビジュアライザ表示においては曲目表示の時に表示されたり、CDを作成したときのカバー印刷として利用できたりと、様々な形で活用することができます。
また、1つの曲に対して、複数のアートワークを取り込むことも可能です。
万が一、アートワークが表示されない場合は、まず、デバイスツリー内のiPodを開きます。
更に、一度iPodをPCから取り外し、再度接続してから、上記でチェックを外した「アートワークを表示する」チェックボックスをONにすることで、表示されるようになります。
手軽な方法で、アートワークを楽しむことができますが、iPodの容量には限りがありますので、あまり大きな画像ファイルを取り込み過ぎないよう、注意必要ですね。
iPodを使用するには、必ずPCが必要となります。
更に、1台のPCで複数のiPodを使い分けるというのは可能ですが、著作権の問題により、複数のPCから1台のiPodにデータを取り込むことができません。
そのため、ネットカフェなどを利用して音楽を取り込むというのも、難しくなっています。
必要とされるパソコンの環境ですが、windowsでしたらWindows XP SP2またはWindows 2000 SP4、MacでしたらMac OSX(v10.1.5以降)のOSが動作するものが必要となります。
PCをリカバリするなど、どうしても戻したいという場合は、ネット上にそういったソフトがありますので、そちらを利用する必要がでてきます。
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