iPodの充電とiPodのトラブルとは
iPodを含むポータブルミュージックプレイヤーや携帯電話など、充電をしながら使うものは、いざ使おうと思ったときにバッテリ切れを起こしていたということもあります。
できれば長持ちさせたいのがバッテリ。iPodシリーズの内臓バッテリは、ノートパソコンと同様のリチウムイオン方式が採用されています。
また、継ぎ足し充電も、何度も繰り返していると、充電の残量を管理する内臓マイコンが狂ってしまい、残量が充分あるはずなのに、直ぐに充電が切れてしまうということが起きるようになります。
この場合は、一度満充電状態にしたのち、バッテリが空になるまで、iPodを連続して再生するということを数度繰り返すと、復帰する場合がありますので、試してみる価値があります。
アップルの純正ACアダプタは100V?240Vに対応している、ワールド仕様となっています。
また、電源がオンにならなくなったり、動作が不安定になったりする場合もあります。
リセットの方法は下記のとおりです。
[MENU]ボタンとクリックホイール中央の[決定]ボタンを同時に6秒以上押しつづける。
アップルロゴが表示されればリセット成功です。
ただ、一部の設定に関しては、初期化されてしまう場合がありますので、注意してください。
復元をしてしまうと、曲のデータなども全て消えてしまいますが、itunesを用いれば、再度転送させることもできますので、それほど面倒ではありません。
復元をしてもおかしい場合は、修理を依頼したほうが無難です。
また、音楽の転送中に止まってしまう、転送が遅いという場合は、ウイルスチェックソフトが邪魔をしているという場合が多いようですので、一旦、ウィルスチェックソフトを停止させてください。
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